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初心者でもOK!
プログラマーやWebエンジニアを目指す人に
おすすめの「Javaプログラマ」コースをレポート

初心者でもOK!プログラマーやWebエンジニアを目指す人におすすめの「Javaプログラマ」コースをレポート

WEBシステム開発や、スマートフォンアプリ開発などで多く用いられているプログラミング言語「Java」を、実践的に学べるのがWinスクールの「Javaプログラマ」コースです。

「Java」の講座を開設しているパソコン教室は比較的少ないですが、Winスクールなら実践的な個人レッスンなので初心者の方でも安心して「Javaプログラミング」を学べます。
IT業界では、システム開発のエンジニアが不足していることもあり、「Java」関連のコースは、スキルアップはもちろん就職・転職をする方からもニーズが高まっています。

ここからは、プログラマーやWebエンジニアを初心者から目指す方におすすめの「Javaプログラマ」コースの授業内容について、レポート形式でご紹介します。

「Javaプログラマ」コースとは?

「Javaプログラマ」コースとは?

パソコン教室Winスクールの「Javaプログラマ」コースは、「Javaプログラミング」講座と「WEBシステム開発」講座がセットになったおすすめの総合コースです。150分×26コマ(65時間)の構成になっており、前半14コマで「Javaプログラミング」講座、後半12コマで「WEBシステム開発」講座を学習します。

「Javaプログラミング」講座を実際に体験!

「Javaプログラミング」講座を実際に体験!

プログラム初心者の方でも、安心して始められるように、Javaの特徴や機能を基礎から学んで実践する「Javaプログラミング」講座を実際に体験してみました。
パソコン教室Winスクールでは実際の開発現場で利用されている統合ソフトウェア開発ツールを使用して、実務・指導経験豊富な講師の指導のもと、個人レッスンを進めていきます。

統合ソフトウェア開発ツールを使用した実際の学習中の画面

これは統合ソフトウェア開発ツールを使用した実際の学習中の画面です。
プログラミング初心者の方には、一見複雑な画面に見えますが、オンラインテキストで分かりやすく解説してくれているほか、そばにいる講師からの補足説明や、詰まったときの細かなサポートがあるので、心配はいりません。

横長のモニターを使用しているため、左側にオンラインテキストや課題を表示しながら、画面右側でプログラムの作成を行えるので、スムーズに作業でき、効率よく学習することが可能です。

オブジェクト指向のプログラムである「Java」は、多人数での開発に優れているため、大規模なシステム開発に適しています。

今回の体験では『アメを作る機械』を意識したプログラムの中で、最小単位のオブジェクトである【クラス】の作成にチャレンジしました。
プログラムの流れを考えるなかで、何度か詰まってしまうこともありましたが、すぐそばにいる講師からの細かいサポートがあったので、ひとつずつ疑問を解決しながら、プログラミングを進めることができました。
完成したプログラムを実行して問題なく動いている様子を見ると、1つずつスキルを身につけている実感があります。

実際の講座では前半で基本文法を学習し、後半でオブジェクト指向についてを学習します。一番小さなオブジェクト【クラス】、【クラス】の集合体である【パッケージ】、【パッケージ】の集合体である【プログラム】と階層ごとに学習し、実践と課題を繰り返しながらJavaの理解を深めていきます。
Winスクールでは受講者一人ひとりの進捗状況を詳細に管理しており、何が苦手であるかなども記録されているため、受講を重ねるたびに、より精度の高いレッスンを進めることができます。

「Javaプログラミング」で学習する講座内容
変数、演算子、条件分岐、繰り返し(ループ)、配列、クラス、オブジェクト指向の概要、クラスライブラリ、継承、オーバーライド、カプセル化、パッケージ、インターフェース、抽象クラス、ポリモーフィズム、スレッド、例外処理、ファイル入出力

「WEBシステム開発」講座を実際に体験!

「WEBシステム開発」講座を実際に体験!

「Javaプログラミング」講座で学習した内容を踏まえて、実際にJavaを使った「WEBシステム開発」講座を体験しました。
Winスクールではサーバーサイドで動作する技術や、データベースを学ぶほか、仕様書に基づいた開発演習を通して実践的なWEBシステムを開発できるスキルを習得していきます。

「WEBシステムの開発」講座の学習中の画面

こちらが実際の学習画面です。「Javaプログラミング」講座と同様に、モニターの左側にオンラインテキストや課題を表示させながら、画面右側でシステム開発の実践を進めていきます。

『表示されたボタンを押すと、次のページが表示される』といった簡単なシステムの開発からスタートし、『IDやパスワードが正しく入力されていることでログインすることができるフォーム』の作成など、段階ごとに複雑なシステムを作り上げていきます。

オンラインテキストや課題は、段階を踏んでステップアップしていく仕組みなので、システム開発の初心者でも戸惑いはありません。不明な点があればいつでも講師に相談できるのも、個人レッスンの良いところです。

実際の講座では、プログラムがまったくの初心者でも、すべてのカリキュラムを終えた頃には『商品の管理システム』や『チケット予約システム』などのシステムを開発できるようなスキルが身につけられます。

受講修了後には現場で活躍できるスキルが身につくということで、目標をもって最後まで高いモチベーションをキープしながら、受講に臨めそうです。

「WEBシステム開発」で学習する講座内容
Webアプリケーション、文字列の表示、データの取得、送信方法、スクリプトレット、データの取得と表示、import、forward、Cookie、Session、フィルター、JavaBeans、アップロード、インポートとエクスポート、データベース
Javaプログラミング・WEBシステム開発
が学べるおすすめの総合コース

Java を基礎から学び、WEBシステムを開発

Javaプログラマ
  • 初心者にもおすすめ

プログラム未経験の方向け、Javaの基礎からWEBシステムの開発手法までを学習します。

受講料

248,000円(税抜)

入学金:18,000円(税抜)

教材費:7,000円(税抜)

学習時間

150分×26回(65時間)

受講期限:7ヶ月

学べる講座

※+28,000円(税抜・教材費別途)で「情報処理概論」講座を追加できます。