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PHPフレームワーク Laravel入門
【連載第12回】
簡単なプロフィール登録
WEBアプリを作ろう(3)

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更新日:

第12回:簡単なプロフィール登録WEBアプリを作ろう(3)

前回のまとめ

前回はログイン画面の作成を行いました。
今回は入力画面の作成を行っていきましょう。

今回の作業手順

今回の作業手順を確認しましょう。

1.ログイン画面に入力画面へ遷移するボタンを追加
2.ルーティング設定を行う
3.Controllerを作成
4.bladeファイルを作成

前提としてXAMPPのApacheとMySQL(MariaDB)は既に起動されているものとします。

 

1、ログイン画面に入力画面へ遷移するボタンを追加

\resource\viewsフォルダの中にあるhome.blade.phpファイルを開きます。

\resource\viewsフォルダの中にあるhome.blade.phpファイルを開きます


21行目に下記の内容を追記してください。

<form action="./index" method="POST">
@csrf
    <input type="submit" name="submit" value="入力画面へ" />
</form>

21行目に下記の内容を追記してください

画面は下記の通りです。

画面は下記の通りです

※今回はデザインについて考慮しません。
もしデザインを変更したい場合はこのHTMLファイルの記述を変更してください。

2、ルーティング設定を行う

\routes\web.phpファイルを開きます。
最終行に下記を追記してください。

Route::post('/index', function(){
    return view('index');
});

最終行に下記を追記してください

ルーティングの設定はこちらで完了です。

3、Controllerを作成

コマンドプロンプトを開き下記コマンドを入力します。

php artisan make:Controller InputController

コマンドプロンプトを開き下記コマンドを入力します

4、bladeファイルを作成

\resource\viewsフォルダを開きます。
「index.blade.php」ファイルを作成してください。

bladeファイルを作成

作成後下記のHTMLを記述してください。

<!DOCTYPE html>
<html>
    <head></head>
    <body>
        <form action="./confirm" method="POST">
        @csrf
            <p>プロフィール入力画面</p>
            <p>NAME:<input type="text" name="name" value="" /></p>
            <p>COMMENT:<input type="text" name="comment" value="" /></p>
            <input type="submit" name="submit" value="確認画面へ" /></p>
        </form>
    </body>
</html>

表示は下記の通りです。

表示は下記の通りです

まとめ

次回からプロフィール登録確認画面の作成を行っていきましょう。

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