今まで一度も参加したことはないけれど、自分もやってみたい!柏校でWEBプログラミングマスター講座を受講された中神さんは、第4回デザインコンペに応募し、見事ファイナリスト(アートポスター部門/受講生・卒業生部門)を受賞されました。
この記事では、中神さんがWinスクールで学ぶようになったキッカケやデザインコンペを振り返ってのインタビューの様子をお届けいたします。
夫の後押しがキッカケでWinスクールに入学
ーーWinスクールを選んだキッカケは何だったのですか?
中神さん:勤めていた会社を退職したとき、夫から「会社のホームページを作ってほしい」と言われたのですが、作り方を知らなかったので勉強しようと思いました。夫が色々と調べて勧めてくれたのがWinスクールでした。
ーーWEBプログラミングマスター講座を受講されていかがでしたか?
中神さん:デザインからコーディングまで幅広く学びましたが、受講前はIllustratorやPhotoshopというツール自体を知りませんでした。全くのゼロからのスタートでしたが、自分が入力したhtmlやcssが画面に反映されたときは本当に感動しました!
コンペ作品の制作はどのようなスケジュール
ーー通学時のスケジュールを教えてください。
中神さん:会社を辞めてからは比較的時間があったのでゆとりを持って通学できました。火曜日と金曜日の午前中の授業でしたが、スクールに行く前は家事があるので、お昼過ぎ(13時頃)に帰宅して夕方以降やスクールのない日を中心に予習復習するようにしていました。
・朝方~ 家事など
・午前中 スクール
・13時頃 帰宅
・夕方~ 予習復習
はじめてのデザインコンペ
ーー制作にあたっての感想と作品のコンセプトを教えてください。
中神さん:ポスターをどうやって制作すればよいのかアイデアを出すのが難しかったですが、コンペの課題が「受講生が見て安心するようなポスター」だったので、漫画風の吹き出しやダイナミックなレイアウトで「今は上手くできなくても大丈夫だよ!」というメッセージを込めました。
ーー制作にあたって苦労した部分は?
中神さん:全体の枠組みや、2段目の虎のワッと衝撃を与える描き方に苦労しました。Illustratorで一つひとつ丁寧に作ることを心がけました。
講座受講やデザインコンペを振り返って
ーーWinスクールの講座受講前と受講後での心境の変化は?
中神さん:自分から何かにチャレンジするのは恥ずかしいという気持ちがありましたが、コンペに参加したことで色々なことにチャレンジしていきたいと思うようになりました。
【審査員の寸評】
大変ユニークな、明るく大胆な色使いとダイナミックなレイアウトで、目を引く作りです。漫画風の吹き出しやキーワードはくっきりと見やすくレイアウトされていて素晴らしいです!


