Winスクールでは定期的にデザインコンペを開催しておりますが、第4回デザインコンペでは初めて外部(受講生・卒業生以外)の方の作品も募集いたしました。そのアートポスター部門で見事、優秀賞に選ばれた希(のん)さん。
この記事では、希さんがデザインコンペに応募したキッカケや作品制作への想い、今後の展望などについてインタビューさせていただいた様子をお届けいたします。
応募条件にビビッときたWinスクールのデザインコンペ
ーー今回、Winスクールのデザインコンペに応募したキッカケは何だったのですか?
希さん:Illustratorを扱うスキルはあるもののゼロから生み出すことに苦手意識がありましたが、Winスクールのデザインコンペは「サイトで公開されている素材を使っても良い」とのことでした。その条件にビビッときたというか、自分にもできそう!と思ったのがキッカケです。
ーー豊富な想像力が生み出した作品コンセプト
希さん:教室については広くて開放的でパソコンがたくさん並んでいることをイメージし、見ていて心がザワザワしない、生徒さんのモチベーションが上がる作品を心がけました。「みんな頑張れと言われてもそれなりに頑張っていると思うから、やさしく背中を押してあげる」という想いを込めています。
素早い制作スケジュールと受賞への驚き
ーー作品の制作スケジュールを教えてください。
希さん:制作自体は2時間くらいですが、写真選びには時間がかかりました。会社から帰って、21時〜22時頃にデザインコンペの募集要項をみて、翌日のお昼くらいには提出しました。
【制作スケジュール】
・夜(21時〜22時頃):募集要項を閲覧
・素材選び:じっくり時間をかけて選定
・制作:約2時間で一気に仕上げ
・翌日お昼頃:作品提出
審査員の寸評と今後は機織りにチャレンジ
【審査員の寸評】
「教室に貼るポスター」としてWinスクールの理念や目指す姿勢をくみ取っていただけていると感じました。青空と飛行機を組み合わせることで無限の可能性と穏やかな進歩を感じさせ、学習へのモチベーションが高まる素晴らしい作品です!
ー今後チャレンジしてみたいことはありますか?
希さん:一番やってみたいのは機織り(はたおり)ですね。モノづくりという意味ではデザインと似ていると思います。基本をしっかり身につけて、作品づくりを目標に自分なりの楽しみを探してみてはいかがでしょうか。
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