1. TOP
  2. 受講生・卒業生の声
  3. 未経験からデザイナーになった女性のチャレンジ 〜第4回Winスクールデザインコンペ受賞者インタビュー~

未経験からデザイナーになった女性のチャレンジ 〜第4回Winスクールデザインコンペ受賞者インタビュー~

株式会社RAPiS

久野さん

オープンバッジ部門・デザインコンペ

未経験からデザイナーになった女性のチャレンジ 〜第4回Winスクールデザインコンペ受賞者インタビュー~

Winスクールでは定期的にデザインコンペを開催しておりますが、第4回デザインコンペでは初めて外部(受講生・卒業生以外)の方の作品も募集いたしました。そのオープンバッジ部門で見事、作品がWinスクール講師バッジに選ばれた株式会社RAPiSでデザイナーとしてご活躍の久野さん。

この記事では、久野さんがデザインコンペに応募したキッカケや作品制作のプロセス、将来の展望などについてインタビューさせていただいた様子をお届けいたします。

デザインコンペに応募したキッカケ

デザインコンペに応募したキッカケ

ーWinスクールのデザインコンペに応募した理由を教えてください。
久野さん:デザイナーになってまだ半年くらいなので、作品数を増やしたいと思っていたとき、登竜門というサイトで今回のデザインコンペの情報を知りました。
未経験の方がスクールで学んだことをアウトプットする場とのことでしたので、自分にもできそうだと考え参加を決めました。

技術にこだわった作品づくり

技術にこだわった作品づくり

ー受賞作品はどのようなコンセプトで作られたのですか?
久野さん:講師認定のバッジということでしたので、特別感を得られるように枠組みの部分にこだわりました。暗さとのバランスや凹凸、グラデーションツールによる光の反射など、遠くから見てもわかりやすいレアな感じを意識しました。

オープンバッジが何かを調べるところから始めたためデザイン案を考えるのに時間は要しましたが、素材の組み合わせや濃淡レベルの調整にこだわり仕上げました。

作品の制作スケジュールについて

作品の制作スケジュールについて

ー作品の制作スケジュールを教えてください。
久野さん:今回のコンペを知って参加しようと思ったのが1月15日の〆切間近(1月10日頃)だったので、制作期間はとても短かったですね。

【制作スケジュール概要】
・参加決定:1月10日頃(〆切間近)
・素材調べ・デザイン案集め:1時間〜1時間半
・実制作:2種類のバッジを約2時間で一気に仕上げ

審査員の寸評

審査員の寸評

【審査員の寸評】
落ち着いたゴールドカラーで上品のあるデザインで、Winスクールの品質と信頼性を象徴していただけていると感じました。オープンバッジという新しいものに対して、伝統のある印章デザインを採用していただいたのも面白いところです。背景に大きくスクールロゴを配置されていたり、溝が刻まれているところなど随所にディティールにこだわった表現が見られて、全体的な美しさにつながっています。

会社でも祝福されたデザインコンペの受賞

会社でも祝福されたデザインコンペの受賞

ーデザインコンペに参加する前と後でどのような変化がありましたか?
久野さん:賞をいただいたことを会社の人たちに伝えたら、とても喜ばれました。営業の方からは、「デザインコンペで受賞したデザイナーが担当します!とアピールできる」と気合いが入っていました。

前職は設計の仕事でCADを使っていましたが、もっと目に見えるグラフィックデザインにチャレンジしたくて転職しました。ポートフォリオを作りスムーズに進めることができました。

デザインコンペを終えて・将来の展望

ー今後チャレンジしてみたいことなど、将来のキャリア展望は?
久野さん:ユニクロのデザイナーコラボのように、企業と提携して商品を開発するデザイナーになりたいですね。今後は3Dや動画の分野の興味も深めつつ、これまでの経験をアウトプットしながらスキルアップしていきたいです。

ーメッセージ
学びっていつ始めても遅くないですし、続けることでスキルが上がっていきます。まずは始めないと何も進まないので、何でもやってみることが大切だと思います!