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進むべき道が見つかるアウトプットの場 〜第4回Winスクールデザインコンペ受賞者インタビュー~

Winスクール松山校

見留さん

WEBマスターコース・デザインコンペ

進むべき道が見つかるアウトプットの場 〜第4回Winスクールデザインコンペ受賞者インタビュー~

Winスクール松山校でWEBマスターコースを受講された見留さんは、第4回デザインコンペに応募し、見事アートポスター部門のファイナリストとオープンバッジ部門のビジネスマスター講師バッジ・CAD系マスター講師バッジをダブル受賞されました。

この記事では、見留さんがWinスクールで学ぶようになったキッカケや講座受講時の感想、デザインコンペの参加についてインタビューさせていただいた様子をお届けいたします。

将来のためのステップに選んだWinスクールでの学び

将来のためのステップに選んだWinスクールでの学び

ーWinスクールを選んだキッカケは何だったのですか?
見留さん:一番の理由はアクセスの良さです。松山校は市街地の中心にあり、対面で学べる方が自分の中で上手く落とし込めると思ったので、実際に教室があるスクールを選びました。

ーWEBマスターコースを選んだ理由は?
見留さん:元々デザインスキルを身につけたいと思っており、IllustratorとPhotoshopを使えるようになりたいことと、就職に向けてHTMLとCSSも必要と考えたからです。将来何をしたいのかを探す意味も含めて色々なことが学べるこのコースを選びました。

文字通りWEBマスターを目指して資格も取得

文字通りWEBマスターを目指して資格も取得

ー資格の種類と学習方法について教えてください。
見留さん:取得した資格は、クリエイター能力認定試験(エキスパートレベル)のIllustrator・Photoshop・WEBの3つです。試験前の2週間は問題集を解いて間違えたところを復習するのを繰り返しました。

ーデザインコンペに応募しようと思われた理由は?
見留さん:ポートフォリオに載せる作品が欲しかったからです。WEBサイト制作を始めた頃、先生からデザインコンペがあると聞いて何でもトライしてみようと思って応募しました。

講座で学んだスキルを駆使した作品制作

講座で学んだスキルを駆使した作品制作

ーそれぞれの作品のコンセプトや制作時の感想をお聞かせください。
見留さん:オープンバッジはビジネスマスターとCAD系の2種類を制作し、文字を専用ツールで独自に仕上げ光沢感はグラデーションをかけました。アートポスターはWinスクールの教室に飾ることを意識し、自然っぽさや学習スペースとしての雰囲気を壊さないように心がけました。

先生からたくさんのアドバイスをいただくなど、制作プロセスはとても充実していました。

デザインコンペの制作スケジュール

デザインコンペの制作スケジュール



デザインコンペの制作スケジュール

ーコンペ作品の制作はどのようなスケジュールで臨んだのですか?
見留さん:オープンバッジのデザイン案は12月に入ってから考え、ラフを仕上げたのが12月11〜12日だったので制作期間は2週間くらいです。アートポスターはオープンバッジを作った後、12月20日に取り掛かって12月27日に提出したため、わずか1週間での突貫制作となりました!

【制作スケジュール概要】
・12月上旬:オープンバッジのデザイン案検討
・12月11〜12日:オープンバッジのラフ完成(制作期間約2週間)
・12月20日〜27日:アートポスターを約1週間で突貫制作

審査員の寸評

【審査員の寸評】
縁起が良く安定感のある八角形の中に、沢山のデザイン要素を詰め込んだバッジになっています。美しく光り輝く表現がグラデーションで巧みに表現されていますね!
ポスターは、都市の背景と緑色の信号の強いビジュアルコントラストが印象的でした。非常にシンプルでありながら、メッセージが明確に伝わってきて特に若い世代や未来志向の人々にアピールできると感じました。

ポートフォリオ制作と今後の展望

ポートフォリオ制作と今後の展望

ーWinスクール卒業後はどのような活動をされていらっしゃるのですか?
見留さん:ポートフォリオを充実させるべく、オンラインライブを配信できる音楽スタジオのWEBサイトなど、WEBサイトの制作に励んでいます。将来的にはフリーランスとして活動していきたいので、WEB関連の会社で働くことを目指して就職活動中です。

デザインコンペは自分の能力を客観的に把握できる絶好の場です。まずは一歩を踏み出すことがとても大事だと思います!