ネット検索でツールのトリセツや解説動画が無料で見れる時代に、スクールに通ったり個別に教わったりすることは時間もお金もかかります。一方で、専門講師から直接聞かないとなかなか頭に入ってこない…ということも少なくありません。
鹿児島中央駅前校でグラフィックデザインを学んだ竹井莉乃さんもその一人です。この記事では、竹井さんがデザインスキルを身につけて仕事に活かせるようになるまでのプロセスについてお伝えします。
Winスクールで学ぶことを決めた3つの理由
デザインスキルを身につけたいと思っていた竹井さんが、Winスクールを選んだ理由は主に3つありました。それは、教育訓練給付金が利用できること、オンラインで受講できること、専門性が高いことの3拍子そろっていることだったとおっしゃいます。
最初は職業訓練校と迷われたそうですが、実践的なスキルが身につく専門性の高さに安心感があったとのことでした。
通学への苦悩も今では良い思い出に
自宅が遠方だったこともあり、オンライン受講を重視していましたが、通学となると片道2時間、渋滞時は3時間かかることもあったそうです。
意欲的に学ばれていた竹井さんですが、さすがにこの通学距離には「しんどかったです」とのこと。それでも「遠くても通う価値はあった」と、今ではオンラインよりも通学時のことの方が良い思い出として記憶に残っているそうです。
講師のきめ細やかなサポートに感謝
“作りたかった作品を自分の力で制作できるようになったことがとても嬉しかったですね。できなかったことができるようになると自信につながり、成長を実感できました。”
スクールに来た方が講師とコミュニケーションがよくとれ、実際の仕事に使える小ネタや細かい部分のアドバイスをしっかり教えてもらえたのが良かったです。写真のレタッチができるようになるなど、スキルの幅広さも実感されています。
実際の仕事に役立つスキル
デザインスキルを身につけた後、就職を叶えた竹井さん。スクールで学んだ知識を早速仕事に活かしており、特にIllustratorは日常業務に欠かせないツールになっています。
新しい職場では定期的に社内コンペが開催されており、「今後はコンペにチャレンジして多くの方に自分の作品を見てもらいたい。他者の視点から評価してもらうことで成長の幅を広げたいです」と力強く語ってくださいました。
おわりに
教育訓練給付金がもらえる
竹井さんが受講されたコースは、教育訓練給付制度や人材開発支援助成金制度など、受講料の一部が補助される制度も利用できます。
教育訓練給付制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に受講費用の一部が支給されるものです。
画像及び情報引用元:厚生労働省
Winスクールで講座受講をご検討の方へ
竹井さんの体験談から、彼女の学習意欲と努力が新しいスキルを身につけ、自信へとつながった様子が伝わってきます。
彼女自身も「遠くてもなんとか通える距離なら頑張って通った方が絶対いいです!その方がスキルの習熟度が早いので」とおっしゃってました。
通学に苦労しながらも学び続けた竹井さんの姿は、これからスクールで学ぼうと考える人にとって、きっと大きな励みとなるでしょう。


