「昨今の若者はデジタルネイティブだからパソコンができて当然!」のような風潮がありますが、実際にはスマホ中心の生活で、パソコンに触ったことがない方もいらっしゃいます。豊田校でMOSスペシャリスト3科目資格取得を学んだ杉浦文哉さんもその一人です。
この記事では、杉浦さんがWinスクールでパソコンスキルを習得するまでのプロセスについて、入校のきっかけやスクールで学ぶメリットを交えながらお伝えします。
Winスクールに入校したきっかけ
ー就職に向けてパソコンスキルが武器になる
杉浦さんは入校時すでに大学4年生で就職も内定していましたが、パソコンを使う経験はほとんどなくレポートを提出する程度でした。社会人になるにあたって「少しでもできた方が武器になる」と考え受講を決意しました。
検索で調べて無料カウンセリングにお越しいただいたときはすでに受講を決めており、不安もなくスムーズに入校されました。
大学職員に必要なパソコンスキルとは?
杉浦さんの就職先は大学職員とのこと。大学職員の業務は経理や人事、企画など幅広く、担当する仕事によってはデータ分析や企画といった能力も求められます。
在校中に各種パソコン資格を取得できれば、就職後に役立つという思いもWinスクールでの受講を決めた理由の一つでした。募集要項にも「Excelを使える人」などが掲載されているケースが多く見受けられます。
受講日のスケジュールについて
ー受講日のスケジュールを教えてください。
杉浦さん:午前中の授業を受ける日は9時くらいに起きて、朝食はとらず、そのまま支度して教室に向かいました。授業が終わったらランチをして、今度は大学の授業。その後は部活(野球部)に行って、夕飯を食べて12時くらいに寝る生活でした。
家ではあまり勉強せず、なるべく授業中に、しかもその日のうちに覚えるようにしていました。また、スケジュール調整の柔軟な対応も大変助かりました。
パソコン未経験からの成長と講座のメリット
最初はスマホ中心の生活で、片手でタイピングしていた杉浦さんですが、講師のアドバイスもあり今では両手でタイピングできるように!
教育実習でPowerPointを使った自己紹介や、卒論でExcelを活用するなど、習得したスキルがすでに様々な場面で役立っています。「パソコンに対して堅苦しいイメージがありましたが、やってみたら意外に使いこなせました」と笑顔で語ってくださいました。


