WHY FULL CUSTOM
なぜ、一般的な「パッケージ型AI研修」では
現場に定着しないのか?
アカウントを配っただけ、あるいは一律の座学研修では、4つの構造的な壁にぶつかります。
何に使って良いか分からない
「機密情報を入れてよいのか」「禁止事項は何か」の境界線が曖昧なため、現場社員が使うのを躊躇し放置される。
個人我流で品質が安定しない
チャットで雑に聞いて手戻りが発生。指示の型(プロンプト)や前提知識の渡し方が定まっておらず再現性がない。
自部署の実務に結びつかない
汎用的な例文では、営業の商談記録や経理の差異分析、開発コードの改修など「明日の自分の仕事」に直結しない。
属人化してチームに共有されない
できる人だけに作業が集中し、異動や退職でノウハウが消失。チーム共有部品(スキル・MCP)に昇華できていない。
— THE 4 STAGES OF AI FLUENCY
AIの習熟度を測る「4つのステージ(ものさし)」
AIの知識量ではなく「AIを当てる主語(自分の作業→チームの業務→システム・プロセス)」がどこまで広がっているかで評価します。
STAGE 0
未着手
ルールが不明確で業務利用ゼロ。(導入初期の50〜70%)
主語:なしSTAGE 1
個人効率化
我流で利用。品質が個人依存。(導入初期の20〜30%)
主語:自分の作業STAGE 2
チーム標準化
他人が実行しても同じ結果が出る。(導入初期の5〜15%)
主語:チームの業務STAGE 3
業務設計・実装
AI前提のワークフローを自動構築。(研修+実務適用で達成)
主語:業務システム全体FULL CUSTOM DESIGN
「自社に近い研修を選ぶ」から、
「自社のための研修をつくる」へ。
決められた固定パッケージを押し付けることはありません。全89章の素材ライブラリから、御社の受講者の現在地・職種・セキュリティ要件に合わせて逆算して組み立てます。
従来のパッケージ型研修
- ✕自社に「一番近そうな」コースを妥協して選ぶ
- ✕既知の基礎や不要な講義が含まれていても削れない
- ✕一般的な演習題材のため、受講後に現場で応用できない
結果:自社に"近い"だけで現場定着しない研修
当社のカスタマイズ設計
- ◎受講者の現在地(ステージ)と職種から完全逆算
- ◎全89章から必要な章だけを選び、不要な章は削る
- ◎12種の模擬業務素材から、自社業務にフィットする題材を選択
結果:受講翌日から業務成果を生む「御社のための研修」
豊富な選択肢から、御社に必要な内容だけを選んで研修を設計。
全89章という豊富な研修素材を、決められたパッケージとして提供するのではなく、受講者の習熟度(現在地)・職種・活用目的に合わせて選び分けます。
1研修素材ライブラリ(全89章)各タイルは1章(60分)の実務モジュール
生成AI社員研修 研修素材ライブラリ(全89章)
※マス目は研修素材の豊富さを表すイメージです。実際の内容・分量は受講者の習熟度・職種・目的に応じて個別に設計します。
豊富な素材を、そのまま全部受けるのではありません。
御社に必要なところだけを
"つまんで"設計できます。
未着手層が多ければ基礎とルールを厚く。日常利用層なら手順のスキル化を重点に。職種に合わせて題材を差し替え。同じ素材から、企業ごとにまったく違う研修へ昇華させます。
全て受ける必要はありません
豊富な素材を、そのまま全部受けるのではありません。御社に必要なところだけを"つまんで"設計できます。
2同じ研修素材から、企業ごとにこう選び分ける(3つのパターン例)
滞留・我流層が多い企業
基礎座学を圧縮し、指示の型(プロンプト)と品質安定化・手当て演習を重点化します。
- 必修章
- 選択章
- 職種・業種別
- 総合課題
2日間14時間
全社未着手・一斉導入の企業
性質・ルール・操作の基礎を厚く取り、自部門の業務仕分けワークまで追加します。
- 必修章
- 選択章
- 職種・業種別
- 総合課題
3日間21時間
部門ごとに活用目的が異なる企業
共通の土台を揃えつつ、後半は営業・経理・製造などの現場題材に差し替えます。
- 必修章
- 選択章
- 職種・業種別
- 総合課題
個別設計(14〜28h)
※選び方・日数は設計例のイメージです。実際の内容・日数は受講者の現在地・職種・目的に応じて個別に設計します。
「同じ全89章からでも、選び方・厚み・演習量・期間まで変えられる。これが、当社のカスタマイズです。」
TRAINING MENU
おすすめセットコース
導入実績の多い受け方をパッケージ化した、おすすめセットコースです。単品講座からの組み替えも可能です。
SUBSIDY SUPPORT
ここまで御社専用に作り込める。
さらに、助成金活用で費用負担を大幅軽減
カスタマイズだから費用が高い、で終わらせません。対象条件を満たす研修では助成金を活用でき、煩雑な申請も専門家の支援サービスへつなげられます。
部門展開 Claude実践コース
3日間・10名
通常受講料
1,760,000円
↓ 助成金活用例
実質負担
230,000円
約87%OFF
助成総額1,530,000円(経費助成1,320,000円+賃金助成210,000円)の公開モデルです。
申請も専門家がサポート
研修設計だけでなく、助成金申請まで支援。
社会保険労務士法人「経営管理センター」と連携し、有料サービス「助成金申請アシスト+」を利用できます。
助成金の利用には、研修開始の1カ月前までに計画策定・申請が必要です。早めにご相談いただくことをおすすめします。
WHY CHOOSE US
競合他社にはない、当社独自の4つの強み
長年培ってきた実践エンジニア研修・新入社員研修の運用ノウハウを、生成AI研修にもフル注入しています。
01
実務直結の演習設計
上司役講師つきの実践演習
曖昧な要件を受け取り、質問で不明点を埋め、自ら調べて成果物を作るサイクルを徹底。研修翌日から現場で自走できる状態を育成します。
02
自社データ持ち込み不要
12種の模擬演習素材を完備
模擬の業務資料・案件フォルダ・月次ブック・社内規程・障害混入コード等、12種類の演習データを完備。情報セキュリティ審査を待たずに迅速な研修開始が可能です。
03
研修効果の定量評価
3時点測定・受講後の引き継ぎ評価
「受講前」「章ごと」「最終日」の3時点で理解度を測定。評価レポートを人事・現場責任者に引き継ぎ、投資対効果(ROI)を明確に説明できます。
04
情シス承認前でも開始可能
セキュリティ環境に合わせた2通りの実施形式
Office連携において「社内システム接続型」だけでなく、情シスの承認が下りていない段階でも実施できる「表計算アプリ内で完結する型」の2系統を標準装備しています。
FLOW & PRICING
料金体系・実施形式・導入フロー
受講人数・時間・カスタマイズ内容に応じて個別にお見積もりいたします。
対面集合研修
貴社会議室または当社セミナールームにて実施。講師・TA(アシスタント)が直接巡回し手厚くフォロー。
オンラインLIVE研修
Zoom/Teams等を活用した双方向ライブ形式。ブレイクアウトルームでの個別質問・画面共有に対応。
ハイブリッド/分散開催
「1回3時間 × 複数週」など、現場の業務負荷を避けた柔軟な日程設計に対応。
ご相談から研修実施までの流れ
STEP 01
ヒアリング(無料)
受講対象者の現在地、職種、解決したい業務課題、日程感をヒアリングします。
STEP 02
専用カリキュラム提案
全89章から逆算した御社専用のシラバス・演習素材案・お見積をご提示します。
STEP 03
環境調達・助成金申請
アカウント準備や利用枠の社内調整を伴走。助成金申請の必要書類を整備します。
STEP 04
研修実施・評価報告
実践研修を実施。3時点測定レポートをお渡しします。
FAQ
よくあるご質問
自社の機密データや顧客情報を演習で使いたくないのですが大丈夫ですか?
受講者のITスキルやAI習熟度にばらつきがある場合はどうすればよいですか?
情報システム部門のセキュリティ承認がまだ下りていない段階でも実施できますか?
3時間単位など、短時間での分割開催は可能ですか?
助成金の相談もできますか?
CONTACT US
御社専用のカリキュラム設計書・シラバスを
無料でお作りします。
受講人数、対象者の職種、空けられる日程感をお知らせいただくだけで、全89章から逆算した最適な研修構成案と概算見積をご案内します。
※ 強引な営業は一切行いません。社内検討用の資料作成のみでも歓迎いたします。

