法人研修サービス

  1. TOP
  2. 法人研修サービス
  3. プログラミング・ネットワーク
  4. Javaエンジニア研修

FULL CUSTOM JAVA TRAINING

新卒も、経験者も、個人受講も。 御社の状況に合わせて
Javaエンジニア研修を
「フルカスタマイズ」

Web開発の基礎から実践まで、受講者の経験・配属先・期間に合わせて研修内容と期間を自由に設計します。

さらに 助成金活用で最大70%費用負担を軽減
Javaエンジニア研修|新卒も経験者も、御社専用にフルカスタマイズ Javaエンジニア研修|新卒も経験者も、御社専用にフルカスタマイズ

受講者の経験も、配属先も、育成の期限も、みんな違う。
それでも、同じ研修内容でいいですか?

01

経験者と未経験者が混在している

経験者には既知の内容が多く、未経験者には進行が速すぎる。

02

配属先ごとに必要技術が異なる

配属後に使わない内容より、必要な技術と演習に時間を使いたい。

03

配属までの時間が限られる

限られた日程で、習得済みの内容は省き、必要範囲へ集中したい。

04

実践演習まで手厚くしたい

決められた内容をこなすだけでなく、配属後を見据えた演習まで入れたい。

そこで

経験差・配属先・期間・演習内容——すべて、御社の条件から逆算して設計します。

「用意されたプランの中から選ぶ」のではなく、受講者の状況・配属先・育成目的から研修そのものを設計します。

“自社に近い研修を選ぶ”から、
“自社のための研修をつくる”へ。

一般的な研修サービスの場合

  • ✕決められた内容がベース。不要な内容が残ることも
  • ✕本当に厚くしたい演習・技術へ時間を寄せにくい
  • ✕結果として「自社に近い」研修にしかならない

結果:自社に"近い"研修

VS
WIN SCHOOL|FULL CUSTOM

Winスクール フルカスタマイズ研修

  • ◎受講者の経験・配属先・期間から逆算して設計
  • ◎必要な要素を選ぶ・削る・増やすが自由にできる
  • ◎演習・時間配分・期間まで御社専用に設計する

結果:御社のための研修

Winスクール フルカスタマイズ
Javaエンジニア研修詳細

Javaエンジニア研修 研修ライブラリ

Java基礎+Git 基本文法・オブジェクト指向・Git操作など
Webシステム開発 Spring Boot・MVC・REST API・セキュリティなど
V字開発演習 要件定義・設計・実装・テストの実践演習
クラウド・サーバ Linux基礎・クラウド環境・ネットワーク基礎など
データベース SQL基礎・テーブル設計・トランザクションなど

豊富な素材を、そのまま全部受けるのではありません。

御社に必要なところだけを
"つまんで"設計できます。

経験者が多ければ基礎を減らす。未経験者が多ければ基礎を厚くする。配属先が分かれるなら、必要技術を配属先別に選ぶ。

同じ研修素材から、企業ごとにまったく違う研修へ。

受講者タイプで、
研修内容はここまで変わります

同じ基本カリキュラムの5科目を素材に、受講者に応じて厚み(●の数)を変えて設計します。

Java基礎+Git クラウド・サーバ基礎 データベース Webシステム開発 V字開発グループ演習
CASE 02

共通基礎+配属先別に選択

Java基礎+Gitは全員共通でしっかり実施。そこから先は配属先ごとに必要な技術・演習を選んで組み合わせます。

  • Java基礎+Git
  • クラウド・サーバ基礎
  • データベース
  • Webシステム開発
  • V字開発グループ演習

20日間組み合わせ設計

CASE 03

必要な技術と実践に絞る

Java基礎+Gitのプログラミング部分は少なめに圧縮。習得済みの内容を省き、不足している技術と実践演習に時間を寄せます。

  • Java基礎+Git
  • クラウド・サーバ基礎
  • データベース
  • Webシステム開発
  • V字開発グループ演習

10日間短期集中

※日数・組み合わせは実施例のイメージです。実際の内容・日数は受講者の経験・配属先・目的に応じて個別に設計します。

ここまで御社専用に作り込める。

さらに、助成金活用で最大70%
費用負担を軽減

フルカスタマイズだから費用が高い、で終わらせません。対象条件を満たす研修では助成金を活用でき、煩雑な申請も専門家の支援サービスへつなげられます。

公開中の新卒Java研修モデルケース

30日間・10名・1名あたり

通常受講料

767,800円

↓ 助成金活用例

実質負担

220,700円

約70%OFF

助成総額547,100円(経費助成345,500円+賃金助成201,600円)の公開モデルです。

申請も専門家がサポート

研修設計だけでなく、助成金申請まで支援。

社会保険労務士法人「経営管理センター」と連携し、有料サービス「助成金申請アシスト+」を利用できます。

助成金の利用には、研修開始の1カ月前までに計画策定・申請が必要です。早めにご相談いただくことをおすすめします。

研修前後の評価と申請支援まで、
未経験エンジニア育成をサポートします

スキルチェックや個人別評価、導入事例、助成金申請支援を通じて、研修設計から配属後の育成まで支援します。

01

研修前・単元・最終

スキルチェックを指導へ反映

結果をクラス分け・指導設計・個別補完へつなげ、経験差への対応を具体的にご案内します。

02

技術+人物+講師所見

配属後へ評価を引き継ぐ

受講後の状態を個人別に可視化し、人事・配属先・OJT担当が共通の情報をもとにフォローを設計できます。

03

SUBARU事例

定着度を測る仕組みを追加した実績

新卒初学者向け組込み研修で通常研修にスキルチェックを追加し、個人の強み・成長課題の可視化に活用。

04

助成金申請アシスト+

提携社労士による申請支援

社会保険労務士法人「経営管理センター」と提携し、煩雑な申請手続きを専門家サービスへつなげられます。

経験者と未経験者が混在しても、配属期限までに
基礎をそろえます

一律に進めるのではなく、3時点の測定結果をクラス・指導設計・個別補完へ反映します。

知識

知っている

Java・Git・DB・Web開発の基礎を座学とスキルチェックで確認。

能力

できる

演習を通じ、設計・実装・テストを自分で進める力を確認。

行動・言動

やっている

成果物、報連相、質問、レビュー対応など、配属後に必要な行動を評価。

研修開始前

適性・現在地を確認

→

各単元修了時

理解度と弱点を確認

→

最終日

成長と適性を確認

→

配属・OJT

評価を引き継ぐ

スキルチェックテスト Winスクール 新入社員研修の特長

スキルチェックテスト+レポートで「新入社員の成長を可視化」

独自のスキルチェックテストを研修開始前、各単元終了時、最終日に実施します。受講者の実力・適性をクラスに細かく分け、研修後のクラス分け・個別フォロープランを事前に準備します。また、研修後のクラス分け・レベル分けをクラス分けで事前に整理することができます。

研修前
スキルチェック
→
クラス
分け
→
研修
実施
→
配属・OJT
引き継ぎ
指導
プラン準備
個別
補完
レポート
共有

測定結果を研修の進め方と、配属後のOJTで補うポイント整理へ活かすイメージ。

測るだけで終わらせない運用

  • 研修前の結果を基にレベル別クラスや指導プランを準備
  • 未経験者の弱点は個別に補完し、経験者は得意を伸ばす
  • 単元ごとの結果から追加支援の必要性を確認
  • 最終結果を配属後のOJT担当へ引き継ぐ

— PRACTICAL ASSIGNMENT

現場で基礎から教え直させない。
仕事の進め方まで研修でカバー

上司役講師からの課題に対し、自ら調べ、トラブルへ対応し、進捗を報告する流れを学びます。

STEP 01

課題の確認

指示内容を正確に理解し、不明点を整理して業務へ取り組む準備をします。

›

STEP 02

課題への取組

詳細な解法に頼らず、自ら調べて考え、解決への道筋を見つけます。

›

STEP 03

トラブル対応

自己解決を試み、難しい場合は自身の状況と考えを整理して質問します。

›

STEP 04

報告書の作成

進捗、トラブル、対応策、翌日の予定を実業務を想定した形式で報告します。

実践演習/疑似配属研修 | Winスクール 新入社員研修の特長

「自走型の社員」を育成する実践演習/疑似配属研修で課題を解決!

実際の業務を想定した課題に取り組む中で自ら考えて学習を進め、解決策を導き出す力が養える自社オリジナルプログラム。自ら問題を見つけ、解決に向けた道筋を作るエンジニアを育成します。

STEP 01 課題の確認

上司役の講師から課題を想定した課題が与えられます。ここでは課題を正確に理解し、業務へ取り組む準備を行います。

STEP 02 課題への取組

課題には詳細な解法や手順をなぞりません。自ら調べて考えて、解決への道筋を見出す力を養います。

STEP 03 トラブル対応

発生したトラブルは自己解決を目指し、解決できない場合は、自身の対応や考えを分かりやすく講師に伝えて質問するよう促します。

STEP 04 報告書の作成

その日の実習翌朝に報告書を作成します。進捗やトラブル発生の内容や対応策、翌日以降の予定など実業務を想定した内容です。

実践演習/疑似配属研修の進行イメージ。

技術と同時に育てる行動

  • 指示を正しく理解し、不明点を質問する
  • 問題の発生と影響範囲を認識する
  • 自分の対応・考えを整理して報告する
  • レビューを受けて修正する
  • 翌日の計画まで言語化する

未経験新人の習得度と残る課題を、
配属後のOJTへ引き継げます

技術面・人物面を個人別に整理し、人事・開発責任者・OJT担当が同じ情報から追加フォローを考えられるようにします。

日々の評価

演習・成果物・行動を確認

›

週次報告

進捗・課題を共有

›

最終報告書

技術・人物・所見を整理

›

配属後OJT

追加フォローの検討に活用

技術評価

  • 10段階評価
  • 基礎習得/実践演習を分けて評価
  • 推移グラフ・レーダーチャートで可視化

人物評価

  • 27項目で行動を評価
  • 重点項目を設定
  • 日々の行動を積み上げて数値化

標準提供:週次報告・最終報告書(技術評価、人物評価、講師講評、個人別評価・所見)

日次レポートや評価説明ミーティングは、研修内容・運用条件により対応します。

評価レポートの概要 | Winスクール 新入社員研修の特長

育成の現場で"次に何をするか"まで見える実務直結の評価レポート

育成の現場で「次に何をするか」まで見える実務直結の評価レポート

技術評価 できる/できないで終わらせない

  • 10段階評価
  • 基礎習得/実践演習を分けて評価
  • 推移グラフ/レーダーチャートで評価可視化

人物評価 行動を、感覚で終わらせない

  • 27項目で行動を評価
  • 重点項目を設定
  • 日々の行動を積み上げて数値化
最終報告書
技術評価レポート
人物評価レポート

技術評価・人物評価・最終報告書の構成イメージ。

OJTで補うことを整理した上で、
研修内容を設計します

実装・テスト・レビュー・報告といった行動面からも成長を確認します。

IMPLEMENT

仕様を確認して実装する

上位者の指示や設計書を確認し、Java/Springで実装を進める。

TEST

単体・総合テストを行う

想定結果と実行結果を照合し、不具合を整理して修正する。

REVIEW

レビューを受けて改善する

指摘の意図を確認し、修正内容を説明できる状態を目指す。

REPORT

進捗と課題を報告する

トラブル、対応、次の予定を整理し、OJT担当へ共有する。

個別パッケージ価格ではなく、
フルカスタマイズで個別に設計します。

固定パッケージ価格ではなく、受講人数・経験差・配属先・期間・演習内容・実施形式から個別に設計します。

個社カスタマイズ研修

個別見積 内容・期間・形式に応じて算出

集合研修 講師派遣 オンライン 個別レッスン

Java基礎36時間の基本カリキュラムを起点に、短期化・実践演習追加など企業ごとの条件で研修案をご提示します。

自社条件で研修案・見積を相談

相談時に確認する条件

  • 受講人数・経験差
  • 配属先・習得させたい技術
  • 配属予定日・研修可能期間
  • 追加したい実践演習
  • 集合・派遣・オンライン等の形式
  • 助成金利用の希望

企業ごとの育成条件に合わせた導入事例

受講者の経験や育成目的に応じて、研修内容・実施形式を調整した事例をご紹介します。

I社様(IT・システム開発)

Javaエンジニア研修

「中途入社の未経験社員を、Javaを扱えるプログラマーとして段階的に育成したい」

受講者 中途入社・プログラミング未経験
研修内容 Java基礎・OCJ-P Silver対策 / データベース / ネットワーク・サーバ基礎
日数・形式 66時間 / 個人レッスン・対面

プログラミング未経験だった社員が、自信を持ってJavaのコードを書けるレベルまで成長してくれました。個人レッスン形式で理解度に合わせて柔軟に進めてもらえた点が非常に良かったです。研修終了後も自発的に技術書や演習に取り組む姿勢が見られるようになりました。

システム開発会社 ご担当者様

よくあるご質問

カリキュラムの固定部分はありますか?
基本カリキュラム(Java基礎+Git/クラウド・サーバ基礎/データベース/Webシステム開発/V字開発グループ演習)を素材として、受講者の経験・配属先・期間に応じて内容を増減しご提案します。まったくのゼロから作るわけではなく、実績のある基本カリキュラムをベースに設計しますのでご安心ください。
研修期間を短くできますか?
可能です。経験者が多い場合や配属までの期間が限られている場合は、習得済みの内容を圧縮し、必要な技術・実践演習に絞った短期集中カリキュラムをご提案します。
経験者と未経験者が混在していても対応できますか?
対応可能です。研修開始前・各単元修了時・最終日の3時点でスキルチェックを行い、結果をクラス分けや個別補完へ反映します。経験差があってもレベルをそろえて配属できる状態を目指します。
新卒だけでなく、中途社員のスキルアップにも使えますか?
はい、対応しております。既存社員のスキルアップや、少人数の中途入社者向け研修としてもご利用いただけます。必要な技術に絞った短期プランや、1名からの個人レッスンでの受講も可能です。
助成金の相談もできますか?
承っております。人材開発支援助成金の対象要件を満たす研修設計から、社会保険労務士法人と連携した助成金申請サポートまで、あわせてご相談いただけます。

経験差・配属先・期限から、
自社向けJava研修をご相談

STEP 01

お問い合わせ

専用フォームからお気軽にお申し込みください。

→

STEP 02

ヒアリング・カリキュラム提案

カリキュラム案や概算見積をご提示します。

→

STEP 03

お申し込み・助成金申請

助成金を使用する場合は早めにご相談下さい。

相談後にご提案すること

対象者・経験差、配属先、育成期限を確認し、カリキュラム案・日程・実施形式・概算見積・助成金利用の確認事項をご案内します。