PAIN POINTS
配属先も、配属予定日も、目指すレベルも、新卒ごとに違う。
それでも、同じ研修内容でいいですか?
配属先ごとに必要技術が異なる
配属後に使わない内容より、配属先で必要な技術と演習に時間を使いたい。
配属までの時間が限られる
限られた日程で、内定者研修の内容も踏まえ、必要範囲へ集中したい。
新卒本人ごとに理解度の差が出る
同じ新卒でも進みの早い人・つまずきやすい単元は一人ひとり違う。
実践演習まで手厚くしたい
決められた内容をこなすだけでなく、配属後を見据えた演習まで入れたい。
配属先・配属予定日・演習内容——すべて、御社の新卒育成方針から逆算して設計します。
「用意されたプランの中から選ぶ」のではなく、新卒の配属先・配属予定日・育成目的から研修そのものを設計します。
WHY custom
“自社に近い研修を選ぶ”から、
“自社のための研修をつくる”へ。
一般的な研修サービスの場合
- ✕決められた内容がベース。不要な内容が残ることも
- ✕本当に厚くしたい演習・技術へ時間を寄せにくい
- ✕結果として「自社に近い」研修にしかならない
結果:自社に"近い"研修
Winスクール カスタマイズ研修
- ◎配属先・配属予定日・期間から逆算して設計
- ◎必要な要素を選ぶ・削る・増やすが自由にできる
- ◎演習・時間配分・期間まで御社専用に設計する
結果:御社のための研修
CURRICULUM LIBRARY
Winスクール カスタマイズ
Javaエンジニア研修詳細
Javaエンジニア研修 研修ライブラリ
豊富な素材を、そのまま全部受けるのではありません。
御社に必要なところだけを
"つまんで"設計できます。
配属までの期間が短ければ基礎を圧縮する。配属先が分かれるなら、必要技術を配属先別に選ぶ。
同じ研修素材から、企業ごとにまったく違う研修へ。
CUSTOMIZATION CASES
配属先・期間で、
研修内容はここまで変わります
同じ基本カリキュラムの5科目を素材に、配属先や配属までの期間に応じて厚み(●の数)を変えて設計します。
配属先が一つ・標準ケース
基本カリキュラムをフルで実施。抜け漏れなく基礎から実践まで積み上げ、配属後すぐ動ける状態を目指します。
- Java基礎+Git
- クラウド・サーバ基礎
- データベース
- Webシステム開発
- V字開発グループ演習
30日間フル実施
共通基礎+配属先別に選択
Java基礎+Gitは全員共通でしっかり実施。そこから先は配属先ごとに必要な技術・演習を選んで組み合わせます。
- Java基礎+Git
- クラウド・サーバ基礎
- データベース
- Webシステム開発
- V字開発グループ演習
20日間組み合わせ設計
配属までの期間が短い
内定者研修や事前学習で基礎に触れている場合、Java基礎+Gitの一部を圧縮。配属先で使う技術と実践演習に時間を寄せます。
- Java基礎+Git
- クラウド・サーバ基礎
- データベース
- Webシステム開発
- V字開発グループ演習
15日間短期集中
※日数・組み合わせは実施例のイメージです。実際の内容・日数は配属先・配属予定日・育成目的に応じて個別に設計します。
SUBSIDY SUPPORT
ここまで御社専用に作り込める。
さらに、助成金活用で最大70%費用負担を軽減
カスタマイズだから費用が高い、で終わらせません。対象条件を満たす研修では助成金を活用でき、煩雑な申請も専門家の支援サービスへつなげられます。
申請も専門家がサポート
研修設計だけでなく、助成金申請まで支援。
社会保険労務士法人「経営管理センター」と連携し、有料サービス「助成金申請アシスト+」を利用できます。
助成金の利用には、研修開始の1カ月前までに計画策定・申請が必要です。早めにご相談いただくことをおすすめします。
WHY WIN SCHOOL
研修前後の評価と申請支援まで、
未経験エンジニア育成をサポートします
スキルチェックや個人別評価、導入事例、助成金申請支援を通じて、研修設計から配属後の育成まで支援します。
01
研修前・単元・最終
スキルチェックを指導へ反映
結果をクラス分け・指導設計・個別補完へつなげ、新卒一人ひとりの理解度への対応を具体的にご案内します。
02
技術+人物+講師所見
配属後へ評価を引き継ぐ
受講後の状態を個人別に可視化し、人事・配属先・OJT担当が共通の情報をもとにフォローを設計できます。
03
SUBARU事例
定着度を測る仕組みを追加した実績
新卒初学者向け組込み研修で通常研修にスキルチェックを追加し、個人の強み・成長課題の可視化に活用。
04
助成金申請アシスト+
提携社労士による申請支援
社会保険労務士法人「経営管理センター」と提携し、煩雑な申請手続きを専門家サービスへつなげられます。
LEVELING DESIGN
新卒一人ひとりの理解度に差があっても、
配属期限までに基礎をそろえます
一律に進めるのではなく、3時点の測定結果をクラス・指導設計・個別補完へ反映します。
知識
知っている
Java・Git・DB・Web開発の基礎を座学とスキルチェックで確認。
能力
できる
演習を通じ、設計・実装・テストを自分で進める力を確認。
行動・言動
やっている
成果物、報連相、質問、レビュー対応など、配属後に必要な行動を評価。
研修開始前
適性・現在地を確認
各単元修了時
理解度と弱点を確認
最終日
成長と適性を確認
配属・OJT
評価を引き継ぐ
スキルチェックテスト Winスクール 新入社員研修の特長
スキルチェックテスト+レポートで「新入社員の成長を可視化」
独自のスキルチェックテストを研修開始前、各単元終了時、最終日に実施します。受講者の実力・適性をクラスに細かく分け、研修後の個別フォロープランを事前に準備します。また、研修後のレベルに応じたクラス分けを事前に整理することができます。
スキルチェック
分け
実施
引き継ぎ
プラン準備
補完
共有
測定結果を研修の進め方と、配属後のOJTで補うポイント整理へ活かすイメージ。
測るだけで終わらせない運用
- 研修前の結果を基にレベル別クラスや指導プランを準備
- 一人ひとりの弱点は個別に補完し、得意はさらに伸ばす
- 単元ごとの結果から追加支援の必要性を確認
- 最終結果を配属後のOJT担当へ引き継ぐ
— PRACTICAL ASSIGNMENT
現場で基礎から教え直させない。
仕事の進め方まで研修でカバー
上司役講師からの課題に対し、自ら調べ、トラブルへ対応し、進捗を報告する流れを学びます。
STEP 01
課題の確認
指示内容を正確に理解し、不明点を整理して業務へ取り組む準備をします。
STEP 02
課題への取組
詳細な解法に頼らず、自ら調べて考え、解決への道筋を見つけます。
STEP 03
トラブル対応
自己解決を試み、難しい場合は自身の状況と考えを整理して質問します。
STEP 04
報告書の作成
進捗、トラブル、対応策、翌日の予定を実業務を想定した形式で報告します。
実践演習/疑似配属研修 | Winスクール 新入社員研修の特長
「自走型の社員」を育成する実践演習/疑似配属研修で課題を解決!
実際の業務を想定した課題に取り組む中で自ら考えて学習を進め、解決策を導き出す力が養える自社オリジナルプログラム。自ら問題を見つけ、解決に向けた道筋を作るエンジニアを育成します。
STEP 01 課題の確認
上司役の講師から実務を想定した課題が与えられます。ここでは課題を正確に理解し、業務へ取り組む準備を行います。
STEP 02 課題への取組
課題には詳細な解法や手順をなぞりません。自ら調べて考えて、解決への道筋を見出す力を養います。
STEP 03 トラブル対応
発生したトラブルは自己解決を目指し、解決できない場合は、自身の対応や考えを分かりやすく講師に伝えて質問するよう促します。
STEP 04 報告書の作成
その日の実習翌朝に報告書を作成します。進捗やトラブル発生の内容や対応策、翌日以降の予定など実業務を想定した内容です。
実践演習/疑似配属研修の進行イメージ。
技術と同時に育てる行動
- 指示を正しく理解し、不明点を質問する
- 問題の発生と影響範囲を認識する
- 自分の対応・考えを整理して報告する
- レビューを受けて修正する
- 翌日の計画まで言語化する
EVALUATION & REPORT
未経験新人の習得度と残る課題を、
配属後のOJTへ引き継げます
技術面・人物面を個人別に整理し、人事・開発責任者・OJT担当が同じ情報から追加フォローを考えられるようにします。
日々の評価
演習・成果物・行動を確認
週次報告
進捗・課題を共有
最終報告書
技術・人物・所見を整理
配属後OJT
追加フォローの検討に活用
技術評価
- 10段階評価
- 基礎習得/実践演習を分けて評価
- 推移グラフ・レーダーチャートで可視化
人物評価
- 27項目で行動を評価
- 重点項目を設定
- 日々の行動を積み上げて数値化
標準提供:週次報告・最終報告書(技術評価、人物評価、講師講評、個人別評価・所見)
日次レポートや評価説明ミーティングは、研修内容・運用条件により対応します。
評価レポートの概要 | Winスクール 新入社員研修の特長
育成の現場で「次に何をするか」まで見える実務直結の評価レポート
技術面・人物面を個人別に可視化し、配属後のOJTへそのまま引き継げます。
技術評価 できる/できないで終わらせない
- 10段階評価
- 基礎習得/実践演習を分けて評価
- 推移グラフ/レーダーチャートで評価可視化
人物評価 行動を、感覚で終わらせない
- 27項目で行動を評価
- 重点項目を設定
- 日々の行動を積み上げて数値化
技術評価・人物評価・最終報告書の構成イメージ。
REACH GOAL
OJTで補うことを整理した上で、
研修内容を設計します
実装・テスト・レビュー・報告といった行動面からも成長を確認します。
IMPLEMENT
仕様を確認して実装する
上位者の指示や設計書を確認し、Java/Springで実装を進める。
TEST
単体・総合テストを行う
想定結果と実行結果を照合し、不具合を整理して修正する。
REVIEW
レビューを受けて改善する
指摘の意図を確認し、修正内容を説明できる状態を目指す。
REPORT
進捗と課題を報告する
トラブル、対応、次の予定を整理し、OJT担当へ共有する。
PRICING
個別パッケージ価格ではなく、
カスタマイズで個別に設計します。
固定パッケージ価格ではなく、受講人数・配属先・配属予定日・演習内容・実施形式から個別に設計します。
個社カスタマイズ研修
個別見積 内容・期間・形式に応じて算出
Java基礎36時間の基本カリキュラムを起点に、短期化・実践演習追加など企業ごとの条件で研修案をご提示します。
自社条件で研修案・見積を相談相談時に確認する条件
- 受講人数・配属予定日
- 配属先・習得させたい技術
- 配属予定日・研修可能期間
- 追加したい実践演習
- 集合・派遣・オンライン等の形式
- 助成金利用の希望
CASE STUDY
企業ごとの育成条件に合わせた導入事例
配属先や受講人数に応じて、研修内容・実施形式を調整した事例をご紹介します。
I社様(IT・システム開発)
Javaエンジニア研修
ご要望
「新卒1名を、Javaを扱えるプログラマーとして段階的に育成したい」
研修情報
ご担当者様の声
プログラミング未経験だった新卒社員が、自信を持ってJavaのコードを書けるレベルまで成長してくれました。個人レッスン形式で理解度に合わせて柔軟に進めてもらえた点が非常に良かったです。研修終了後も自発的に技術書や演習に取り組む姿勢が見られるようになりました。
I社 ご担当者様
FAQ

